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日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製(しょうとくたいしあいこ)聖徳太子愛顧之御兜

日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製(しょうとくたいしあいこ)聖徳太子愛顧之御兜

日本甲冑武具研究保存会 加藤一冑 謹製(しょうとくたいしあいこ)聖徳太子愛顧之御兜

価格: 202,400円

販売元: 人形の佳月


ロイヤル甲冑 歴史資料には、武人達の防具として用いられた甲冑の他に、皇族達が工芸品的な愛顧品としても所有されたと記されています。それらには、鍛鉄、皮革、漆工芸、金工、組紐など様々な工芸技術が駆使され、彩り豊かな美しい甲冑が生み出されました。まさに、「ロイヤル」の名にふさわしい優美な甲冑。日本で唯一、人形の佳月のオリジナル「ロイヤル加藤一冑」作品をご堪能ください。   冠(ゆるぎ)組紐 組紐の歴史は想像以上に永く、縄文土器に、埴輪の衣装に組紐の痕跡を見ることが出来ます。平安時代には高貴な人の冠や衣裳へ、そして室町時代に入り、禅や茶道・華道の世界で珍重されます。時代が武家社会へと移り変わると、装飾品であった組紐には、武具としての実用が始まります。 江戸時代、組紐の用途の中心は武家階級の武具として用いられるようになります。兜の紐は、首へかけるため伸び縮みがよく、肩は刀では切れないようにきつく、腰よりも下は水に入ったときにも軽く、動きやすいように……と、用途と部位によってその組み方は相違工夫がなされていきました。そして組紐を組むことは武士の素養の一つとなり、組めないと一人前ではないとされたのです。 人形の佳月の加藤一冑作品は、日本で唯一本物の「冠組紐」を使用しております。真の節句の心、日本の精神美の世界をご堪能ください。   江戸甲冑師 加藤一冑 昭和8年 東京都北区出身。 昭和22年 初代加藤一冑に師事。 昭和48年 二代目加藤一冑を襲名。 昭和62年 東京都伝統工芸士として認定。 現在 社団法人日本甲冑武具研究保存会指定甲冑師 江戸甲冑伝産協力会役員 日光東照宮の千人武者行列の甲冑修復を始め、愛媛県の大山祗神社所蔵の源義経着用の「赤糸縅鎧」の再現など、その確かな時代考証と卓越した技法をもとに、これまで数多くの国宝、重要文化財甲冑の再現、修復を手がけてきました。現在、実物と同じ甲冑を再現できる日本一の名工と称されています。   陣太刀飾り 桃山時代、装飾的価値を追及した太刀が登場しました。「陣太刀」という呼称は出陣の儀礼用としたところから由来します。陣太刀は武門の誉れ、そして出世栄達や一族の繁栄を願う床飾りとして伝えられています。   保証書、お子様のお名前やお誕生日、贈答主様のお名前が記されるオルゴール付の祝い札、人形の佳月オリジナルのオーストリッチ製(ダチョウの羽根)お手入れセット一式をプレゼントいたします。お手入れ用品のひとつにも人形の佳月は、最高の品質を守り続けます。 ※商品は全て一つ一つ手作りの品の為、お届けする品の色柄が画像掲載品と多少異なる場合がございます。 サイズ:間口60×奥行38×高さ45(cm) 聖徳太子は、飛鳥時代の皇族とされていますが、様々な説があり、現在でもその研究が試みられています。多数の事績や伝説が伝えられる聖徳太子の肖像画は過去に紙幣の絵柄として使用されておりました。また、日本各地に聖徳太子が建てたという多くの寺院が残されています。



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